入院について

入院から退院までの流れ

入院初期

生活の援助・リハビリ活動の導入を行います。患者さんに対して治療に前向きになってもらい、協力してもらえる体制を整えます。睡眠に障害がでている方は、十分な睡眠が取れるようになることを目指します。

回復期

リハビリや、自分の病気や薬、治療の効果について学びます。徐々に今まで通りの生活ができること、気分が安定していること、医師や看護師、他の患者さんとコミュニケーションをとれることを目指します。

退院準備期

退院後の生活を考えた外出や外泊を試みます。薬剤師による薬の説明や公的支援などの社会資源の情報を提供します。また、必要に応じて退院後のサポートを考えた訪問看護面接やデイケアの見学・面接を行います。

退院後

退院後は外来通院、心理教育、家族教室などのサポートや、訪問看護、デイケアをご利用いただけます。再発防止への取り組みや、社会への復帰に患者さんとそのご家族と一緒に取り組んでいきます。

注意事項

  • ※患者さんには、家族との面会や外出、外泊などが治療上有効です。病状に応じて協力をお願いします。
  • ※入院中は、原則として他の医療機関への受診はできません。必要な場合は、必ず事前に看護師にお知らせ下さい。その場合、ご家族による送迎をお願いします。
  • ※保険証に変更があった場合は、速やかに変更後の保険証を病院へご提示下さい。
  • ※各病棟には直通電話があります。番号などは病棟スタッフにご確認下さい。
  • ※退院後、自立支援医療制度を利用される方は総合受付にご相談下さい。
  • ※医療福祉相談室では、精神保健福祉士が患者さんの療養生活が円滑に行えるよう様々な相談をお受けしております。
  • ※病院敷地内は禁煙になっております。

入院に関することでご不明点がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

その他のご相談・お問い合わせはこちら

入院費用について

  • ●入院費は月末締めで計算します(翌月の11日~20日の間にお支払いください)。
  • ●退院の際は退院日のお支払いとなります。
  • ●支払場所は入退院窓口となります。
  • ●入退院窓口対応時間 8:30~19:30(日祝日可)
  • ●振込みによるお支払いも可能です。
  • ●事前に保険者へ「限度額適用認定証」の申請をしていただくと、お支払い額が所得区分に応じた自己負担限度額までとなります。
  • ●お支払いには各種カードがご利用いただけます
    (JCB、VISA、MasterCard、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER)

厚生労働省の高額療養費

1日の流れ

  • 06:00
    点灯・起床
    検温
  • 08:00
    朝食
    服薬
  • 09:30
    外出可能時間
    リハビリへの参加
  • 12:00
    昼食
    服薬
  • 13:00
    入浴
    リハビリへの参加
  • 16:00
    面会終了
  • 18:00
    夕食
    服薬
  • 21:00
    寝る前の服薬
    消灯
  • ※日中は主治医の診察があります。
  • ※病棟により、入浴や外出時間が若干異なります。
  • ※ご家族の方に限り、19:30まで面会していただくことができます。

●外出でのリハビリ

●リハビリへの参加

●入浴

病室について

A棟 個室部屋

無料と有料の病室があり、設備(テレビ、洗面台、トイレ、シャワー、浴室等)の違いにより料金が異なります。

A棟 多床室

病棟により、多少の違いはありますが、3~6人の病室があり、タイプは様々です。床頭台、ロッカーを設置し、カーテンによりプライバシーは確保されています。

リハビリテーション

病棟内や隣接した場所にリハビリテーション室を備え、回復早期からリハビリテーションが出来る環境を整えています。早期には症状の回復、回復期になると日常生活に復帰するための機能回復にプログラム内容も変わっていきます。また、当院では、リハビリテーションは作業療法士のみでなく、医師、看護師、栄養士、精神保健福祉士、薬剤師など様々な専門スタッフがチームを作って患者さんの希望が実現していけるように多職種で回復の適切な時期にリハビリプログラムが実施出来る様に取り組んでいます。

面会について

面会をご希望の方は、1階の受付窓口までお越しください。患者さんの病状によっては、面会をお断りする可能性がございます。面会可能時間や持ち込みできるものは病棟によって異なりますので、病棟のスタッフへご確認ください。

アクセス方法